もっちゃんさんの日記

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西暦773年に何があったんや?
2014年 02月05日 09:19

https://medium.com/the-physics-arxiv-blog/f20bbd922547

2012年11月、日本の科学者チームは世界のメディアが注目する発表を行った。杉の年輪の調査から放射性炭素14の濃度が西暦774~775年の間に急上 昇したことを発見したのだ。その後の継続した調査で放射性炭素14の濃度が急上昇したのは西暦773年に特定された。放射性炭素14は地球の自然界にはほ とんど存在しないことから、地球外から飛来したものであると推測されている

太陽のスーパーフレア?近傍にある星の超新星爆発?
彗星の激突?すべては条件的に却下され西暦773年に放射性炭素14が増えた原因は不明のまま。
宇宙から来たということは間違いないが、何があった?

ちなみに、
・993-994年にも炭素14が急増していたことを発見。規模は774-775年の6割。
・ドイツ南部産オークとニュージーランド産カウリでも774-775年に炭素14が急増していたことが確認された。
・飯田産ヒノキでも993-994年に炭素14が急増していたことが確認された

あれ?太陽のスーパーフレア?

Good Shot! ゴルフ初心者